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Follow Every Rainbow
till you find your dream.
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眠れないので、大好きな小川洋子さんにファンレターを書いてみた。
前々から書きたいと思っていて時間がなかったので、良い機会だった。

今までに書いたファンレターといえば森山直太朗ぐらいで、作家に出すのは初めて。
言葉の扱い方ではとても敵わないと分かっているので、変に気張らず、リラックスして筆を執った。

最終的に便箋4枚になったのだけど、それが長いのか短いのかは分からない。
簡単な自己紹介に始まり、小川さんの作品や文体、言葉遣いなど全体的に好きなところを語り、『沈黙博物館』に関しては便箋1枚以上使って丁寧に綴り、最後に小川さんの人の好さを褒めて、終わり。
(とにかく人が好いのです。それが小説に滲み出ているのです。大好きです。)

恐らくごく一般的なファンレターが完成。
小川さんのファンがどれくらいいるのか、年齢層はどれくらいか、ファンレターがどれくらい届いているのか、全然分からないけど、少しは目に留まってくれるといいな。

「この人なら読んでくれる」「きちんと向き合ってくれる」と信じられるから、気持ちを込めて文章が書ける。
黒ヤギさんが読まずに食べた、なんて歌があるけど、それでもちゃんと読んでくれてると思い込んでる白ヤギが私です。
返事を期待してないと言ったら嘘になるけど、読んでもらえるだけで嬉しい。
それが手紙。

小川さんにちゃんと届きますように。
祈りを込めて、明日投函します。
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