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Follow Every Rainbow
till you find your dream.
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厳しい残暑の中にも、朝晩の涼しさに秋の色が少しずつ見えてきた今日この頃。
夏の峠は越えたんだろうか。
お天気は神様にしかわからない。

開け放った窓からは風に乗って遠くの踏切の音だけが聞こえてくる。
翳った部屋の中は時計の針の音だけ。
そんな静けさに身を浸して時を過ごしていると、ついさっきの出来事も遠い昔のよう。
静けさには時間の感覚を鈍らせる魔力があるみたい。


今日、71歳の女性と話す機会があった。人生の大先輩。
私が小学生の頃書いた作文がコンクールで賞をとったのを覚えていてくれたその人に、「あなた随筆書いてみたら?」と言われた。
文章は感性で書くもの。感性は買えないもの。感性があるのだから、そういう文章書いてみるのもいいかもしれないよと。
自分にどこまで書けるのか分からないけど、今までは友達への近況報告程度にしか考えていなかったこのブログ、もう少し多くの読者を意識して書いてみるのもいいかもしれない。

語彙や文体を少しずつ進化させていかないと、自分史が前に進まない。
生きているからには、やっぱり常に成長していたい。
最近特に目標もなく過ごしていたから、「随筆」と呼べなくても、それらしい文章を書くこと、今後の目標にしてみる。

21世紀版徒然草、できるかな。
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