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Follow Every Rainbow
till you find your dream.
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私もずいぶん強くなったなぁと今日も思った。
捨てることが上手になった。
以前は大打撃を受けていたような出来事にもちょこっと傷つく程度になった。
傷の治し方も分かってきた。
結局自分にしか治せないのだということはずっと前から分かっていたけど。
落ち込む前に落ち込むことを回避できるようになったのかな。

最後に泣いた日はもう覚えていない。
9月は泣いてないかもしれない。

留学して何が変わったかとかそういうこと考えるのは不毛だと思う。
変わったとか変わってないとか、今はどうでもいい。
これからずっと、どうでもいいままかもしれない。

タイトルのことだけど
2008年は間違いなく人生の転機。
例えば1989という数字を見たら「ああ生まれた年だな」と思う。これが特別なのは当たり前。
でも例えば1993とか1996とか2003とか見ても、それはただの数字であって、特別な感情が起こることはない。
「2008」
これはすごい数字。
重みがありすぎて他の年がどうでもよくなる。
とりあえず2009年は人生スパンで見れば何事もなく過ぎていった。
そして2010年があと3ヶ月で終わるけど、どうだろう。
今はまだわからないけど(2008に重みが出てきたのも最近だし)2010もかなり重いんじゃないかと。
人との出会いが生み出すパワーはつくづく凄いと思う。
2008も2010もこんなに重いのは人との出会いのお陰。
人間なんだな。人と人。世間。人生。そういうことだな。
そこからどう世界と共に歩むかということ。
ここでやっと人間から解放されて、人への執着から離れて、楽になれるのだと思う。

まだ少し辛いこともある。たまに。
けど「大丈夫」「信じろ」と言ってくれる人がいるので大丈夫。信じられる。

って最後はいつもおんなじことばっか言ってんな私は。
で「ありがとう」で締める。
当たり前に感謝ということでひとつ。
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