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Follow Every Rainbow
till you find your dream.
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みんな元気だなぁ、みんなタフだなぁ、と思うことがしばしばある。
「みんな」と一括りにされちゃたまらないという人もいるだろうけど、身近な人を思い浮かべるとどの人も私より元気で活発で健康に見える。
日本人の平均的な普通の暮らしなんてものがあるとすれば、私の暮らしはその平均からずいぶん外れてると思う。
一言で言えば私は休みすぎ。
人よりたくさん寝て、たくさん休まないと、心身の健康を維持できないみたいなので仕方ないんだけど。
だからといって病弱で不健康というわけでもない。

ある面接で言われたことが頭に残っていて、つまるところ私は「バイタリティーがない」んじゃないか。
生命力とか活力とか、そういうものが欠けてる。
そう思ったらしっくりきた。

これは欠点になり得るけど、欠点だと思わなければいいだけの話。
別にそういう自分が悪いとか嫌だとか思わないで、そういう人もいるさ〜って受け流す。
ポジティブに捉えれば穏和な人ということで、いいんじゃない?

問題はいつまでこんな甘いこと言っていられるかということだけど、それは今は考えなくていいと思ってる。
毎日自分なりに一生懸命生きていれば道は開けるはず。
色んな生き方があるんだもん。(これは今のバイトを始めて学んだこと)

これまでの境遇に感謝して、とりあえず大学を卒業するまでは今のまま慌てず焦らず、自分のペースで歩む。
人生で何番目の山か分からないけど、今の山の頂上に着くまでは頑張る。

大丈夫大丈夫。
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CATEGORY : 今までの。
森山直太朗「日々」の感想
DATE : 2013-03-29-Fri Comment 0
森山直太朗の新曲「日々」がとても良くて、思わず語りたくなってしまったので、ブログに。
就活していて舞台観れなかったので、今回のCD発売で初めて聴いた「日々」がこちら。



最初の2〜3回は(ふ〜んこんな曲なのか〜)って感じで、ハマるとは思ってなかった。
そのうちメロディーが気に入ってきて、歌詞もだんだん沁みてきて、気づいたらエンドレスリピート。

思い返せば去年のFCツアー「年男はつらいよ」のアンケートで、「あなたの好きな言葉、今あなたが曲にしたいことはなんですか」みたいな質問に、私はこう答えたのだった。
「ありふれた人生」
「何にもない日ばんざい!みたいな曲」

ちょうどその頃は、何だか理由もなく満たされない日々を送っていて、そんな状態から抜け出したくてもがいてた時期。
「元気出そうぜ」「前向きに行こう」みたいなポジティブな曲聴いても全く響いてこないのはもちろん、自分の気持ちを代弁してくれてる曲が見つからなくて、音楽の力ではどうしようもなかった。
充実しているはずなのに、なぜか不満。何かが足りない。
そんな状態でなんとか捻り出した好きな言葉が「ありふれた人生」だった。
実はスピッツの曲のタイトルからとったものなんだけど、この言葉は私の生活を支えてくれるマジックワード。
ありふれた人生の中で、小さな幸せ探そう。
そう言い聞かせて何とか毎日を過ごしてた。

そんな経緯があったから、今回「日々」で「ありふれた日々」という言葉を聴いた時はびっくりした。
私のアンケートの回答に応えてくれてるみたいで嬉しかった。

♪ありふれた日々を 今はただ生きている 雲は流れる
 ささやかな夢を描いてる 否が応でも

サビのこの部分が気に入った。
否が応でもという言葉のインパクト。
夢を描くという言葉はもう使い古されてて新鮮味がないけど、否が応でもという言葉が添えられることで見事に生き返ってると思う。
何となく不満でハッピーになれない状態でも、力を振り絞って、否が応でも夢を描く、そんな自分の姿を想像すれば何とかなる気がする。
ピースの欠けた未完成のパズルでもいいんだと思える。

曲は続き、最後は

♪ありふれた日々が ゆっくりと動き出す 動き始める
 生温い風に誘われながら 君の方へと

で終わる。
ありふれた日々だけど、ちゃんと動き出すんだよ、動き始めるんだよ。
そう歌ってくれてる。
ささやかな希望をありがとう。

「君」という表現はあるけどそこまで恋人恋人してないお陰で、ラブソングという意識を持たずに聴けるところも好き。
とりあえずラブソング歌っとけみたいなの、もういい。
ポジティブに行こうぜ〜!みたいな励ましの曲も、いらない。
辛さ苦しさを歌った曲も、なんか違う。
私はとにかく自分のただの日常を、ありのまま、誰かに歌って欲しかった。
特別明るくも暗くもなく、気分を上げ下げせずに聴ける平和な曲を求めてた。
それを歌ってくれたのが直太朗だった。
感謝感謝。

これからずっと、大切にしていこうと思える、そんな曲。
しばらくはリピートですなぁ。
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