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Follow Every Rainbow
till you find your dream.
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「好き」の反対は「嫌い」か「無関心」かっていう答えのない問題と闘った。

私は、人から好かれたいというよりは、興味を持ってもらいたい。
そして、嫌われるよりは、無関心でいられる方が良い。

つまり、好きor嫌いといった感情を抱かれるより、興味関心のあるorなし程度に留めておいてほしいということなのかも。
もちろん人に好かれて悪い気はしないけど、こっちにその気持ちに釣り合うだけの好意があるかどうかという問題があるから、たまにややこしくなる。
それだったら、遠くから、少しだけ興味を持って、ただ眺めていてもらった方が気が楽。

だけどこれは人間関係から逃げていることになるのかな。
好かれたり嫌われたりすることを避けてたら、きっと興味すら持ってもらえなくなる。それも虚しい。
まずは興味を持ってもらって、そして少しずつ好意を持ってもらえたら一番。
そのためには、自分もその人にまずは関心を持たないといけない。
好き嫌いはその後についてくる。

「好き」の反対は「嫌い」か「無関心」か、という問いの答えにはつながらなかったけど、以上のようなことを考えていたのでした。
多分この問いは、「好き」「嫌い」「無関心」の他に「興味関心がある」という要素も絡んでくるから難しいんだと思う。
頭パンクしそうになったから考えるのやめた。
論理的思考力のなさが露呈したけど、ただのブログなので気にしない。

"自分や自分以外のものに興味を持つ"というテーマでも考えることが沢山あるので、その話はいつかまた。
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私はよく、トップレベルの人たちと比べて自己嫌悪に陥ってきた。
あの人たちはあんなにすごいのに、自分ほんとダメだな、と。
でもそんなレベルの人たちとばかり比べてたら、いつまで経っても追い付けなくて辛いままだと最近気付いた。
気付くの遅かったと思う。笑

幸か不幸か、周りにトップレベルの人が多いから、つい何かと比べてしまうんだよね。
文学的なあれこれや、英語力などなど、比べては自己嫌悪、の繰り返しで生きてきた。
でもふっと気付いて、一歩引いて遠くから眺めてみたら、自分のレベルもそんなに悪くない。
自己嫌悪に陥るほどじゃない。
今のままでも十分じゃないかと。

だけど難しいのは、それで満足してしまうと成長が止まってしまうということ。
自分より上のレベルの人たちと比べて、それを目指して成長していくのはとても大事なことだと思うから、現状に満足してその成長をストップさせてしまうことは避けたい。

精神的にもう少しタフになって、自己嫌悪に陥ることをやめられたら、身近にいるトップレベルの人たちと比べながら上手に成長していけるんじゃないかと思う。
今回の気付きによって、自分は今すごい人たちと比べてるんだっていう自覚を持てるようになったから、そこまで自分を卑下しなくても済むようになったはず。

今後は少し違った歩み方ができるといいな。
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