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till you find your dream.
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ハワイで約3週間、リフレッシュしてきました。
ハワイは暑いイメージがあるけど、日本より湿度が低いし涼しいし、快適。
そんな気候の中で暮らす陽気な島の人たちのアロハスピリットに触れると、日本のあれこれ全部忘れちゃう。
良いんだか悪いんだか。

留学前までの私は、人が大好きで、常に人と関わっていたくて、関わってる大勢の人を鏡にして自分を映し出して生きてたけど、留学して病気にかかって、治療で一度人との関わりを断ったら、そんな生き方がずいぶん変わった。
等身大の自分1人でも十分やっていけることがわかって、人との関わりを必要最小限にできるようになった。
興味のある人全員と関わってたら疲れちゃうし、余計寂しがりやの自分になる。
ある程度繋がりの深い人と、本当に必要なことだけやりとりして、あとはお互い案じるだけ。
もっと仲良くなれそうな人とも少し距離を置いたり、疎遠になっちゃってる人ともあえてそのままにして思い出だけを引き出しにしまったり。
そうするうちに、自分自身が鏡になれるようになった。
自分のものさしに自信がなくて他人をものさしにしてばかりだったのが、自分のものさしでも測れるようになった。
自信がないのは相変わらずだけど、まぁこれでいいや、と自己完結できるようになったのは大きい。


治療の一環で、携帯のない生活をかれこれ10ヶ月ほど続けてるけど、案外良いものです。
でもやっぱり欲しいんだけどね。
人との関わり方を見直す良いきっかけにはなりました。
携帯があったら、”常に色んな人と関わっていたい自分”、変わらずそのままだったと思う。
それでいつまで経っても人のことばかり気にして、自分が定まらないままだったと思う。
携帯がなくなって、1人の時間が増えて、ずいぶん自分が見えてきた。

例えば多感な中高生だけじゃなくて、二十歳すぎて大学生活終わりが見えてきても、人間として成長していくことに変わりはないんだなと思う。
mixi日記書く人もずいぶん減ったし、自分の思考をこうして人に読んでもらうために書くことも、もう子どもっぽいのかなとも思うんだけど、私自身は抵抗ないので、大っぴらに書いてます。
読み返してみると誰でも考えるようなことしか書いてないのはいつものこと。
我ながら呆れてしまうけど、毎日誰かがアクセスしてくれてるので、書き続けられます。


今回もタイトル迷ったけど、人生の中でも群を抜いて難しい「人間関係」ということで。
ハワイで3週間人間関係を断ってきたところで書いてみました。
携帯持つようになったらまた大きく変わるんだろうな。楽しみ。
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厳しい残暑の中にも、朝晩の涼しさに秋の色が少しずつ見えてきた今日この頃。
夏の峠は越えたんだろうか。
お天気は神様にしかわからない。

開け放った窓からは風に乗って遠くの踏切の音だけが聞こえてくる。
翳った部屋の中は時計の針の音だけ。
そんな静けさに身を浸して時を過ごしていると、ついさっきの出来事も遠い昔のよう。
静けさには時間の感覚を鈍らせる魔力があるみたい。


今日、71歳の女性と話す機会があった。人生の大先輩。
私が小学生の頃書いた作文がコンクールで賞をとったのを覚えていてくれたその人に、「あなた随筆書いてみたら?」と言われた。
文章は感性で書くもの。感性は買えないもの。感性があるのだから、そういう文章書いてみるのもいいかもしれないよと。
自分にどこまで書けるのか分からないけど、今までは友達への近況報告程度にしか考えていなかったこのブログ、もう少し多くの読者を意識して書いてみるのもいいかもしれない。

語彙や文体を少しずつ進化させていかないと、自分史が前に進まない。
生きているからには、やっぱり常に成長していたい。
最近特に目標もなく過ごしていたから、「随筆」と呼べなくても、それらしい文章を書くこと、今後の目標にしてみる。

21世紀版徒然草、できるかな。
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