Follow Every Rainbow
till you find your dream.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
夜ひとりでジブリをみてると、どんどん涙が出てくる、不思議

自分は誰にもわかってもらえない、自分は誰のこともわからない、自分が誰かもわからない、行き着くところなく漂っているさびしさが、涙と一緒に煙になって消えてゆく

消えたあとには何も残らない

けど、さびしさは見えなくなっただけで、多分まだここにある

そういう感じ

希望とか想像とか夢とか、前向きな言葉は似合わない気がする、静寂のジブリ

とてもかないません
スポンサーサイト
page top
自分と他人を比べてばかりだったあの頃の自分がいる。

憧れたり、羨んだり、妬んだり、落ち込んだり。見失ったり。


他人と比べてもしょうがない、私には私の良さがある、ってやっと自信を持てたあの頃の自分がいる。

ひとりひとり違う花、みんなちがってみんないい。見つかった。


って、行き着いたはずだった、けど。

やっぱり、人間が他人の存在なしに生きてくのは不可能だから、他人と比べてどうのこうの悩んでしまうのはそんな人間の性で、立ち向かわなきゃいけないことなんだと思った。

だから、人を羨んでないふりするのやめる。むり。

褒められるの嫌いだから、褒めるのも避けてたけど、これからは素直に褒める。褒められる。妬む。妬まれる。not too much


山をのぼってた。頂上についた。ゴールだと思った。でもくだりがあった。やっとおりてきた。元の場所に戻ってきた。けど、のぼる前と後では、すこしちがってみえる景色。そしてまだまだ続く道。
page top
誕生日の朝、起きて、本棚の前に座って、二十歳になって最初の本は何にしようと考えて、太宰治の女生徒にした。いちばん。

昨日はめがね(映画)を観た。女生徒も眼鏡。私もメガネ。思わずにはいられない。

一昨日はみんなの洗濯物たたむ余裕がなくて山積みのままにしちゃった。昨日は寝坊して、朝の洗い物ができなかった。置き手紙であやまってきた。お母さんきっとちょっと怒ってると思った。そしたら今朝めずらしく「起きなくていいの」って起こしにきてくれた。まだ寝てて大丈夫な時間なのに。でもうれしかったから起きた。そして1階に降りていったらダイニングテーブルの上に新聞が広げてあって、見たら、谷川俊太郎。ありがとう、ぜんぶ伝わっています、ってお母さんに言いたかったけど、言えるわけない。

今から授業。その前にタリーズ。アイスハニーミルクラテホイップクリームのせ。自分へのプレゼントです。

以上、女生徒の文体の影響受けまくった日記。世界中に幸あれ。
page top
おばあちゃんになりたい

全てを乗りこえて

愛と死がみえる

あなたのとなり

伝われ この心
page top
Copyright © 2005 Follow Every Rainbow. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。